PARIS PARIS CUBE

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乾燥物を有機質肥料として利用

有機質肥料としての効果

乾燥処理した生ごみは、有機質肥料として利用することができます。

生育テスト比較(小松菜で実験)

(香川大学農学部共同実験)

肥料として利用するまでの手順

1. 65cm幅の標準プランター(土約12L)に、
 約1cm角につぶした乾燥処理物紙コップ8杯分を入れます。

・紙コップ1杯は約200ml。
・手でつぶれない硬い乾燥物は、はさみなどで細かくするか取り除きます。

2. 全体的によく混ぜます。

・週に一度、空気を含ませるように土をかき混ぜます。
・少し湿らす程度に水をやり保管します。(夏場は1~4週間、冬場は1~3ヶ月ねかす方が良い)

3. 約2~3cm覆土した上に、種をまき散水します。

・苗が直接、混合土に触れないように注意します。

※パリパリキューブによる生ごみ乾燥処理物は、肥料取締法上の肥料ではありません。
そのため、生ごみ乾燥処理物を「肥料」として販売することはできません。